カスタマイズシナリオでご利用いただける分岐ブロックについてご紹介します。
※分岐ブロックはPRO・旧プラン(スタンダード・フリー)のみご利用可能です。※2025年10月1日以降、BASICプランでもご利用が可能となります。
分岐ブロックは、主にAPI連携ブロックと合わせて活用するイメージです。
API連携ブロックについては こちら をご確認ください。
シナリオ>新規作成時または既存で作成されているシナリオの種類が「カスタマイズシナリオ」の場合ご利用いただけます。
1. 設定項目
・ブロック名
ブロック名を任意で変更してください。
・条件名
各条件に任意の名称を設定できます
※条件名は実際の処理には影響しません
・入力タグ
条件の比べる元の値となり、情報収集ブロック、情報収集 + 分岐ブロック、API連携ブロックなどのブロックで作成可能な情報参照名を指定します。
情報参照名は英数字とアンダースコア(_)のみを使用し、先頭は英字にする必要があります。アンダースコア(_)で終了したり、アンダースコア(_)を2つ続けたりすることはできません。
・比較演算子
=:入力タグ内の値とキーワードが同じである場合に真となる
≠:入力タグ内の値とキーワードが同じでない場合に真となる
>:入力タグ内の値がキーワードよりも大きい場合に真となる
<:入力タグ内の値がキーワードよりも小さい場合に真となる
含む:入力タグ内の値がキーワードに含まれる場合に真となる ※「含む」は曖昧な表現も許容します
・キーワード
入力タグの値と比較する値を入力します。
・条件追加
条件は全部で10個まで追加可能です。
利用例)会員認証をする場合
①API連携
APIで外部システムと連携を行います。連携内容は多岐に渡り、会員認証からレストランの予約までご所望の外部システムと連携後に、返却結果をミライAI内で利用します。
②分岐連携
外部連携結果によってその後のシナリオを分岐させることができます。
例えば、会員番号と生年月日によって会員認証を行う場合、認証に成功した場合と失敗した場合でその先のシナリオを変えることができます。
③成功(例)
会員認証をする場合、認証に成功した場合はその先のサービス(例:予約の申し込みや、お問い合わせ)に繋げるといった分岐が可能です。
④失敗(例)
会員認証をする場合、認証に失敗した場合は再度認証に必要な情報を聞き取り会員認証処理へ戻すことができます。