情報参照名とは
情報参照名一覧
使い方情報参照名とは
情報参照名は、発信者(ミライAIに電話をかけているお客様)から聞き取った情報を収集するために使用される変数です。
情報参照名にはシステム側で用意されているものと、ユーザー側で任意に指定できるもの2種類があります。
情報参照名一覧
カスタマイズシナリオは、PRO・BASICプラン・旧プラン(フリー・スタンダード)でご利用いただけます。
| 詳細 | 情報参照名 | |
|---|---|---|
| 顧客名 | 聞き取った顧客の会社名 | Company |
| 発信者名 | 聞き取った発信者の名前 | Caller |
| 折り返し番号 | お客様からヒアリングした電話番号 ※聞き取り設定を「電話番号」とする必要がございます |
PhoneNumber |
| 着信番号 | お客様がかけてきた電話番号 | InboundPhoneNumber |
| 担当者 | お客様からヒアリングした担当者名 | Callee |
| 担当者の部署名 | 社員名簿に登録されている社員の部署名 | Department |
| 担当者の追加情報名 | 社員名簿に登録されている社員の追加情報名 | Option |
| ご用件 | 聞き取った内容 ※聞き取り設定を「発話内容全て」とする必要がございます。 聞き取り設定「発話内容全て」を同シナリオ内で2つ以上利用する場合、情報参照名は必ず「Requests」以外の任意の名称を重複しないように設定してください。 重複した場合は、取得した情報が上書きされます。 |
Requests |
| SMS配信内容 |
SMSブロックで送信した内容 ※SMS送信ブロックを使用する必要がございます |
smsContent |
| 留守電メッセージ | 下記いずれかの条件で聞き取ったメッセージ ・従量課金予算上限を超え留守電になった内容 ・固定シナリオで「留守電対応」ブロックで聞き取った内容 |
VoiceMessage |
| 録音データ | 通話内容全ての録音データ | recordingURL |
| 通話内容詳細 | 通話内容全ての詳細 | conversationURL |
| 着信日時 | 着信した日時 | callStartTime |
| 自社名 | 登録した自社名 ※表記の際はマイページ>設定>組織情報に登録されている会社名 ※実際読み上げる際は登録されているフリガナで発話されます |
CompanyName |
| アプリのステータス | 担当者取次の際にAIが読み上げるアプリで設定したステータス | userBusyStatus |
| 通話結果 | ex. 取次完了(田中) /取次完了(0344557300) / 顧客切断 | callResult |
| 通話の対応状況 | 通話の対応状況の表示 (「対応済み」または「未対応」) 転送ブロックで転送成功した場合は対応済み 転送ブロックで転送失敗した場合は未対応と表示可能です。 ※メール・チャットテンプレートでのみ利用できます |
[(Resolved)|未対応]※1 |
| 短い要約 | 会話内容を50文字以内で要約 ※PROプランの通知テンプレートでのみ利用できます |
ShortSummary |
| 長い要約 | 会話内容を300文字以内で要約 ※PROプランの通知テンプレートでのみ利用できます |
LongSummary |
| 変数テンプレート | 任意の変数を入力する際のテンプレート | #{} |
※1 メール・チャットテンプレートでご使用いただく場合、#{}の形式ではなくそのまま[(Resolved)|未対応]と入力してご使用ください。
テンプレートのご利用方法はこちらをご確認ください。
メール・チャットブロックではご利用いただけません。
使い方
例)お客様のご用件をヒアリングしたい場合
ご用件はRequestsの情報参照名を利用します。
手順:
1)画像①情報参照名に「Requests」と入力します。※任意で英数字を入力し管理いただいても問題ありません
2)今回は用件の聞き取りをしたいため、②の聞き取り項目は、「発話内容全て」を選択します。
3)お客様から聞き取った用件をチャットやメール連携したい場合は、チャット・メールテンプレートに#{Requests}を入力して活用いただけます。着信毎のメール・チャット連携テンプレートを変更したい・情報参照名を追加したい場合はこちらをご確認ください。