カスタマイズシナリオについて
<AI会話 ブロック>
<情報収集ブロック>
<情報収集+分岐ブロック>
<担当者探しブロック>
<転送ブロック>
<SMS配信ブロック>
<メール送信ブロック>
<チャット送信ブロック>
<ジャンプブロック>
<API連携ブロック>
<ChatGPT FAQブロック>
<ChatGPT 連携ブロック>
<分岐ブロック>カスタマイズシナリオについて
カスタマイズシナリオでは、貴社独自にシナリオのフローを設計可能です。
カスタマイズシナリオは、取次や折り返しのテンプレートもご用意しており、必要に応じてブロックの削除や追加が可能です。
また、以下で説明する各ブロックを組み合わせることで、シナリオのフローを作成可能です。
※PRO・BASIC・旧プラン(フリー・スタンダード)をご契約のお客様でご利用いただける機能です。
<AI会話 ブロック>
入力された文章の発話をAIが行います。
AIに発話させたい文言を「AI会話内容」に入力してください。
主に、切電前の会話ブロックとして利用します。
例)お知らせアナウンスを流して切電したい
<情報収集ブロック>
■聞き取り設定
お客様からヒアリングをしたい項目の情報収集が可能です。
聞き取りたい項目に合わせて、AI案内文を変更してください。
例)お客様の会社名とお名前をヒアリングしたい場合、聞き取り項目は「会社名と名前」を設定してください。
ご用件や既存の聞き取り項目に当てはまらない内容をヒアリングしたい場合は
「発話内容全て」を選択してください。聞き取り設定「発話内容全て」を同シナリオ内で2つ以上利用する場合、情報参照名は必ず「Requests」以外の任意の名称を重複しないように設定してください。
■聞き取れないときの設定
①聞き取り不可時の文言:聞き取りに失敗した場合(無言の場合を含む)、AIが再度聞き返す際の文言を設定いただけます。
※利用したくない場合は以下の「詳細設定」の聞き取り失敗時のリトライ回数を「0」に設定ください。
■復唱設定
①お客様から聞き取った内容が正しいものかどうか再度確認する目的で復唱設定を利用することが可能です。デフォルト値はOFFです。
ONにした場合、最大3回復唱します。
※2025年内に復唱回数の設定機能を追加予定です。
②復唱する際のAI発話内容を指定します。「情報参照名」を文章中に埋め込み、聞き取り内容の再確認を行います。
情報参照名についてはこちらをご参考にご活用ください。
③復唱時に「いいえ」と発話された場合に、再度聞き取り内容を伺う際のAI発話内容を指定します。
■詳細設定
①最大の音声認識時間:本設定で指定した秒数経過後、音声を検知できない場合、聞き取り失敗として扱われます。最大60秒、最短10秒(2025.9.30以降は1秒)で設定可能です。
②連続の文章として認識される無音間隔の長さ :架電者様が発話中に数秒の無音時間があっても設定秒数が経過するまでは次の音声入力を待ちます。基本的には0秒で問題ありません。
③聞き取り失敗時のリトライ回数:聞き取り項目に該当しない、もしくは音声入力が不明瞭な場合に、再確認する最大回数を指定します。最大回数を超えた場合は聞き取り失敗となります。
<情報収集+分岐ブロック>
お客様から聞き取った内容によって、分岐先を変更したい場合に利用します。
例)お客様の用件【操作方法、ご請求、その他】によって、対応方法を変更したい
以下のように、お客様が発話した内容によって転送先を変えたり、動作を設定することが可能です。
■条件設定について
「はい」:はいかいいえで回答できる質問で、お客様に「はい」と発話された場合の分岐を作成可能です。
「いいえ」:はいかいいえで回答できる質問で、お客様に「いいえ」と発話された場合の分岐を作成可能です。
「カスタムキーワード」:任意の単語を設定可能です。聞き取りに失敗する場合、通話履歴の自動文字起こしより、どのような単語として認識されてしまっているか確認し、その単語をカスタムキーワードに追加すると、認識率が向上します。
条件は10個まで作成可能です。
■聞き取り設定
お客様からヒアリングをしたい項目の情報収集が可能です。
聞き取りたい項目に合わせて、AI案内文を変更してください。
例)お客様の会社名とお名前をヒアリングしたい場合、聞き取り項目は「会社名と名前」を設定してください。
ご用件や既存の聞き取り項目に当てはまらない内容をヒアリングしたい場合は
「発話内容全て」を選択してください。
聞き取り設定「発話内容全て」を同シナリオ内で2つ以上利用する場合、情報参照名は必ず「Requests」以外の任意の名称を重複しないように設定してください。
■聞き取れないときの設定
①聞き取り不可時の文言:聞き取りに失敗した場合(無言の場合を含む)、AIが再度聞き返す際の文言を設定いただけます。
※利用したくない場合は以下の「詳細設定」の聞き取り失敗時のリトライ回数を「0」に設定ください。
■復唱設定
①お客様から聞き取った内容が正しいものかどうか再度確認する目的で復唱設定を利用することが可能です。デフォルト値はOFFです。
ONにした場合、最大3回「はい」と言われるまで復唱します。
※今後復唱回数の設定機能を追加予定です。
②復唱する際のAI発話内容を指定します。「情報参照名」を文章中に埋め込み、聞き取り内容の再確認を行います。
情報参照名についてはこちらをご参考にご活用ください。
③復唱時に「いいえ」と発話された場合に、再度聞き取り内容を伺う際のAI発話内容を指定します。
■詳細設定
①最大の音声認識時間:本設定で指定した秒数経過後、音声を検知できない場合、聞き取り失敗として扱われます。最大60秒、最短10秒(2025.9.30以降は1秒)で設定可能です。
②連続の文章として認識される無音間隔の長さ :架電者様が発話中に数秒の無音時間があっても設定秒数が経過するまでは次の音声入力を待ちます。基本的には0秒で問題ありません。
③聞き取り失敗時のリトライ回数:聞き取り項目に該当しない、もしくは音声入力が不明瞭な場合に、再確認する最大回数を指定します。最大回数を超えた場合は聞き取り失敗となります。
<担当者探しブロック>
担当者探しブロックは、社員名簿に登録されている社員の呼び出し・転送やメール通知するためのブロックです。
担当者探しブロックをご利用いただくには、社員名簿に登録されている呼び出したい社員の「ステータス」を「着信可」に設定していただく必要があります。
※社員名簿は月額300円/1名 費用が発生します。
社員名簿を利用しない場合や着信不可の場合は、代わりに「情報収集ブロック」をご利用ください。
<転送ブロック>
特定の社員様や電話番号を指定して転送することが可能です。
電話番号を入力して転送先を指定する場合、最大登録件数は10件です。
電話番号を入力:10番号まで設定可能です。
社員名簿から選択する:10番号まで設定可能です
社員グループから選択する:最大10グループまで設定可能です。
全社員に転送する:最大50個電話番号まで呼び出し可能です。
※転送は、最大50個電話番号まで呼び出し可能です。
※社員名簿(着信可)の件数が51件以上の場合、ランダムに50番号が選択され転送されます。(社員名簿にご登録の着信先電話番号が優先されます)
お客様から担当者をヒアリングし、担当者に取り次ぐ方法についてはこちらをご確認ください。
<SMS配信ブロック>
SMS受信ができる端末からお電話があった場合、SMSを配信することが可能です。
SMSテキストに、SMS配信されたい文章を入力して設定してください。
<メール送信ブロック>
設定したメールアドレス宛てに、任意の内容を送信可能です。
件名や本文には、情報収集ブロックで取得した値をいれていただけます。(「情報参照名」)
<注意点>
・メール送信ブロックに到達しないと、メール送信はされませんためご注意ください。
・メール送信ブロックでは録音ファイルのメール添付はできません。
(録音URLを記載いただくことは可能です)
理由として、録音ファイルは通話後に作成するため
録音ファイルをメール添付されたい場合はシナリオの基本設定「会話内容のメール送信先」に設定してください。
<チャット送信ブロック>
設定したチャット宛てに、任意の内容を送信可能です。
本文には、情報収集ブロックで取得した値をいれていただけます。(「情報参照名」)
<注意点>
・チャット送信ブロックに到達しないと、チャット送信はされませんためご注意ください。
<ジャンプブロック>
指定のシナリオに遷移させることが可能です。
例)お客様から、「予約」と言われた場合は、予約希望日を確認するシナリオに遷移させる
※以下4機能は、PROプラン・旧プラン(フリー・スタンダード)のみ利用可能です。
<API連携ブロック>
詳しくは こちら をご確認ください。
<ChatGPT FAQブロック>
詳しくは こちら をご確認ください。
<ChatGPT 連携ブロック>
詳しくは こちら をご確認ください。